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06 08(火)
たいめいけん(日本橋):大盛りラーメン
[ 麺丼之中是大宇宙:ラーメン]
数日前から「ラーメンがたべたいよう、美味しいラーメンがたべたいよう、醤油味のスッキリクッキリシッカリした美味しいラーメンがたべたいよう」と思いつつも時間の制約やらなんやらでなかなかカウンターにたどり着くことができなかった、そんな週末。日本橋まで出かける用事を急に思い出したので、ちょっと遅めの昼食に「たいめいけん」に行った。
そう、「たいめいけん」といえばオムライスではあるけれど、その一方でラーメンが旨いという評判も高い。店の脇にはラーメン専用のカウンター店もある。そこで「たいめいけん」デビューの相方にタンポポオムライスを任せ、ラーメンを所望したのでありました。

がっつり大盛りを所望(レストランのラーメンだし、値段が安めだったので少量と予想した)。
トッピングに煮卵を追加した。
ご覧の通り、なんとも典型的、オールド・スタイルな「ラーメン」あるいは「中華そば」である。スープは熱く、たとえメインのメニューではなくても手抜きはしない、その迫力が伝わってくる。大盛りなのでどんぶりは大きいが、食べるのに窮する量ではない。スープもしっかり多めにしてくれているのは、嬉しい。
具はチャーシューとメンマ、海苔、青ネギとシンプル。飾りでサヤエンドウが乗っている。麺はストレート。ちょっと茹ですぎ?な感じがしたが、まあ、許容範囲だ。
煮卵は固茹で。しっかりと、しかし濃すぎない味がついている。
そしてスープ。真っ向勝負の醤油味。味がシッカリと濃く、深く、汗をかくほどに熱々だ。
最近、「昔ながらの中華そば」をうたう、あるいはそのリニューアルだというラーメンが増えているが、魚介だしを鮮明にしたり、鶏の味を濃くしてコッテリスッキリにしてみたりと、なにがしかの「進化」「差別化」を競っている風がある。しかしこのスープは、なにかひとつ飛び出したものはないものの、じっくりと旨く、深く、そしてくどくなく、「いい味を出している」。
鶏が主役のスープとは思うのだが、その他の動物系や魚介乾物の味わいもある。どれもが無闇に主張せず、渾然一体となったハーモニーであるから、どれがなんの味か、とハッキリしないところだ(ただ単に舌が悪いだけかも……)。
ウワサ通り、想像以上にクオリティの高い一品だった。たしかにラーメン専門店の出すような、とんがったところは見あたらない。それはラーメン専門店と違い、ラーメンでの差別化をする必要がないからで、あくまで数あるメニューのひとつとして、ラーメンを突きつめているからなのだろうと思う。もちろん、「たいめいけん」という巨大な洋食屋にあって、吟味された素材や、(ただラーメンの素材としては)単品では準備できないような材料を使うこともできるのだろう。そんな贅沢な環境にあって、「昔ながら」の味を高いグレードで守り続けている。
じゃんがら、ますたに、たいめいけん、なんと贅沢な半径50mなのであろうか。日本橋が嫉ましい。
05 29(土)
05 08(土)
西尾中華そば(駒込):ガリガリ中華そば
[ 麺丼之中是大宇宙:ラーメン]
二回目の訪問で、今回は「ガリガリ」を食す。「ガーリック」と「ガリ(しょうが)」が入っているからガリガリ。簡単ですね?(そうか?)
上に乗っているのが「ガリガリ」。ニンニクとしょうが、唐辛子で辛くなっている。少しずつ溶かして食べるのがよさそうだ。
スープは中華そばと同じもの。魚介(特に貝)の味がよく、しかしほんのり効いた鶏スープ。やさしい味に、ガリガリがピンとツノを立てているような時間だ。ちょっとクセがあるが、悪くない。
こちらのラーメンのような鶏・魚介・醤油のラーメンを「昔ながら」と表現することがあるが、昔のラーメン屋というのは本当にこういうラーメンを出していたものなのだろうか。少なくとも近くの中華料理屋から出前していたラーメンと違うことは確かだ。チャルメラとか、そういうものかな。美化された昭和三十年代とか、そういうことだろうか。昔がどうであったにせよ、今、こうして旨いラーメンを食えるというのは幸せなことだ。
ラーメンとなると、ブレーキをかけずに一気に食ってしまうので、相方とのスピード調節のためにサイドメニューの豚丼を食べた。厚切りのバラ肉チャーシューに甘辛のタレがかかって美味しい。ごはん小盛りのところが、またいい。
05 07(金)
ちょっと沖縄に行ったのだった(2日目の夜:20100424-2)
[ 二半次元調之拘:Music, 旅行記:Travel]
夜は夜で、ホテル内のブラジリアンレストランに行った。外に行ってもいいのだけれど、車で行かざるを得なくなるし、そうなるとお酒が飲めない。自然、ホテル内で済まそう、って事になる。そんな土地柄でありながらルームサービスがないってのは、どうなんだろう、JALオクマ。24Hどころか、ルームサービスのメニューそのものがないのだ。24Hのコンビニがあるわけでもないので、夜中に小腹が空いたりしたら、どうするのだろう。(カネに糸目さえつけなければ)必要な時に十分なサービスが受けられる、というのがホテルであるべきだと思うのであるけれど(使うかどうかは、もっと別なんだけど)。
話がずれた。このレストランを使った理由はもうふたつあって、ひとつは、行きの機内で配られた小冊子を持っていくと泡盛のハーフ瓶をひとつくれる、ということ。もう一つはライブステージがある、というところだ。席を予約してから行ったのだが、えっちらおっちら出かけていったらちょっと遅れてしまった。
なんとこの日のライブは「ディアマンテス」だった。まさかの紅白出場アーティスト……。ヴォーカルのアルベルト城間さんが、レストランそのものにも関わりがあるようなのであった。このライブステージのことも、ホテルのホームページにはなにも書いてなかったなぁ。
「勝利の歌」をはじめとする数曲を熱唱。一番盛り上がったのは「琉神マブヤー」の主題歌かな。子どもたち(とそのお母さんたち)が大盛り上がり(笑)。アンコールの「ラ・バンバ」は、懐かしかった。
たいへん気さくな感じで、ビデオ・モードでカメラを向けていると間奏中に笑顔でカメラ目線をくれたりする。店を出る時にすれ違ったのだけれど、「ありがとうございました〜」と声をかけてくれた。相方は思わず「ごちそうさまでした〜」と言っていたけれど(笑)。
ハイウェーブ (2009-09-28)
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最新シングル。無駄に暑いね、どうも(笑)
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これも無駄に暑い(と思われる)琉神マブヤー。もちろん普通の(?)DVDもあるのだけれど、こういう企画ものDVDが成り立つあたりが、さすが琉神だ。
05 06(木)
ひるがお(東京駅):ひるがお盛り
[ 麺丼之中是大宇宙:ラーメン]
らーめん「せたが屋」グループの塩専門業態「ひるがお」が、東京駅八重洲口の「ラーメンストリート」に登場。ラーメンストリート自体、まだ建設途上で4軒しか入っていない。最終的には倍ぐらいになるようだ。
大手町界隈での仕事から直帰中、夕食に立ち寄った。

というわけで「ひるがお盛り」を頼む。つまり控えめな全部盛り、ということのようだ。普通の塩ラーメンは、本当にシンプルに、具が少ないらしい。
塩ラーメンの割に、ややトロリとして白濁したスープ。鶏の旨味と魚介の味わいが濃く、「かなり旨い」。ワンタンとチャーシュー、煮卵にメンマ、青菜。白髪ネギの上に、ピリ辛のパウダーがかかっていて、溶かし込んで食べる。チャーシューは大降りで食べ応えあり。味玉子にもしっかりと味が染みている(茶色くないのは、塩だれに漬けているからだろうか)。
しっかりとした味わいで丸くまとまっている。逆に、尖ったところはないので物足りなく感じるスジもあるかも。しかし、完成度は高い。
この他にはつけ麺もある。塩専門店でつけ麺、というのは意外な感じなので、次の機会に食べてみたい、が、いったいいつになることやら……
05 05(水)
ちょっと沖縄に行ったのだった(2日目の昼・20100424-1)
[ 水中世界:Diving, 旅行記:Travel]
強風吹き荒れる沖縄。二日目は、まあ雨こそ上がったものの、風はまだ強く、沖合には白波も見える。というわけなので、ダイビング・ポイントは近場になってしまったのであった。今回はさすがに「水深10メートルありません」とかって事はないものの、20メートルは、ない。ま、こちらも昨年の夏以来のブランクであることだし、リハビリ程度、という事でよいかと思う。
もっとも、嵐の後の海ってのはサァ、魚もあまりいないもんでよう……。
冬の伊豆ほどでもないにせよ、海は荒れている。ときおり白波が見える中を突き進むボート。水深5メートルあたりの、根の上でエントリー。

今回見たクマノミは、クマノミとセジロクマノミ、トウアカクマノミ。セジロと普通のクマノミは卵を守っているところだった。写真中央左下、まくれ上がったイソギンチャクの下の岩にくっついているオレンジのものが卵らしい。こんなに目立ってていいのだろうか(海が穏やかなら、イソギンチャクもまくれていないのであろうなぁ)。

「ぼくはここにはいないんだよ。隠れているからいないんだよ」
という感じのミナミハコフグの幼魚。伊豆でもアイドルだよね。

イロブダイの幼魚。成魚とは似ても似つかぬ愛らしさ。前に見たのはどこであったかな……。
というわけで、今回の沖縄はこの一本だけ。コンディションもこの有様であるしね。
レンタカーに乗って、名護の近くまでドライブに出かける。

100年以上前の古民家を改装した「大家」というお店で沖縄そばのセットを食べる。ここのジューシー(混ぜごはん)はちょっと油が強い感じ。そばはもっちりとしたうどん的な形のタイプ。食べ応えがあっておいしい。
その後は「森のガラス工芸館」に行ってコップ作り体験をやってみたり、森の中を走って「やちむん喫茶シーサー園」まで行ってみたりした。

ずいぶんと山奥にある「やちむん喫茶」だが、次から次へと車(「わ」ナンバー)がやってくる有名スポットのようだ。美味しいコーヒーとちんぴん(クレープ的なもの)をいただく。2階の吹きさらしが気持ちよくて人気らしいのだが、、今回は1階で、たくさんのシーサーに囲まれながら一休み。
そうこうするうちに日が傾いてきて(曇っているから見えない)、雨が降り出したので(またかよ)、トロトロとドライブをしながらホテルへ戻った。
こんなのもあった……
メジャなところをまわったわけではないけれど、小旅行の面白さに溢れる一日だった。一応、潜ったしね……。
夜の話は、次回ちょっと書く。
つづく
05 04(火)
ちょっと沖縄に行ったのだった(1日目:20100423)
[ 旅行記:Travel]
そういえば先々週末、沖縄に行ったのであった。
今回は(も?)天気がよくなかった。初日は横殴りの強風に雨が混じり、翌日の土曜日も一日曇り。まあ、以前の大嵐よりはマシではあるのだけれど……。
まあ、そんなんで、今回は観て食べて、というところなのである。二泊三日では時間もないしー。
雨の東京を飛び立って、雨の沖縄に到着。レンタカーに乗って、高速を北へ、「美ら海水族館」を目指す。まあ、雨でも水族館なら関係ないであろうし、なー。
途中、名護から水族館方面に行く途中にある「むかしむかし」というお店で「沖縄そば」。名物の「山羊そば」をいただく。裏庭からメェメェ声が聞こえるんだ……。ベランダから覗くと、雨の中、小屋でウロウロしているのが見える。インパクト大。いただきます。

見た目もワイルドだが、ニオイもすごい。レバーのような、1センチ四方ぐらいの塊がひとつだけあり、それが猛烈なニオイを発している。そうね、便所のような……。それさえなければ、もう少しはマシだが、羊肉とか苦手な人は、まあ、だめであろう。ヨモギの葉っぱを用意してくれて、「苦手だったら入れなくてもいいです」と言われたけれど、入れなければ食べれない……。
自家製麺で、ガジュマルの木灰を使ったかん水で打たれた麺は、一見カップのうどんのような薄さ、食感だがコシがある。
なんとか頑張って食べた。
そして、引き続き雨の中をドライブすること30分、

本日のメインエベント、今週のハイライト、美ら海水族館。
ウワサの大水槽は本当に大きい!わかっていても大きい。どうも人の動きがよくないなー、と思ったらちょうどエサやりの時間で、ジンベイザメが大口あけてエサを飲み込むシーンが見れたりした。
水族館のその他の展示は、まあ、普通なのだけれど、とにかくここの迫力がスゴイ。16時以降のチケットは割引で、ツアーについているチケットでも差額返金してくれることがあるのでオトクだ。
水族館は楽しいのだけれど、天気はこの時が最悪。横殴りの雨で、駐車場から水族館までの間だけで濡れ鼠だ。どうも、僕様が沖縄に来ると、嵐になるようにできているのであろうか……。
その後はホテルまでさらに1時間少々ドライブ。今回は北部のホテルなので、空港から直行しても2時間半はかかる、という話だ。ただ、海沿いの道には信号がほとんど無く、平均速度=制限速度みたいなものだから、カーナビの抵当着時刻がどんどん短縮されていく。伊豆の道みたいなものだ。
沖縄のドライビングスタイルは面白くて、とにかく法定速度ぎりぎりか、+5キロぐらいでキッチリ走っているかと思うと信号が青になる前にスルスルと発進したりする。普通に(?)ブンブン走っている人も少なくないので連なってしまうのだが、そういう時にはスッと脇に寄って先に行かせる(ただし、ハザードもウインカーも出さずに停まったりする)。気はいいのだが、あうんの呼吸が東京とは違うので新鮮な感じだった

着いたのも遅かったので、この日はホテルの居酒屋で夕食。沖縄料理を色々食べた。東京で食べるのとは、なんとなくひと味違う気がするから、不思議だ。
つづく
04 19(月)
正味怪訝:StrangeRange
[ 五次元的思考之蒙昧:Diary]
秋葉原でMOCHICREAMを買ったら、「持ち運び時間、1時間でしたらちょうど食べ頃です」と言われた。すぐ食べるという人にも、「10分ぐらいたったら食べ頃です」と言っていた。
後ろに並んでいた男性(オタ風)が、箱で5箱ぐらい買った挙げ句に
「お持ち運びのお時間は?」
「10分です!(キリッ)」
うん、受けてなかったところが超カッコ悪い。
投稿者 OGREjp : 21:29 コメント (0) トラックバック (0)
04 17(土)
外角高め一杯のスライダー
[ 五次元漂流:Net]
この前の山田君と小嶋君(と他の人)がバッタリ会うのも面白かったけど、これはまた、なんというギリギリ感……。
投稿者 OGREjp : 17:11 コメント (0) トラックバック (0)
04 01(木)


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